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細木数子 地獄への道
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大切な事 |
言いたい事や感想は色々ありますが、あえてこの細木数子という人は占い師である資格はありません。なぜなら占い師は相手が不安や恐怖を抱くような事が占いの結果で出ても、決して言ってはならないからです。なぜそんな彼女が占い師をやってられるか?この本はその理由に触れられます。
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細木番組が楽しくなる |
以前は細木数子さんの出演しているテレビ番組は不快になるので見ないようにしてましたが、この本を読んでから久しぶりに(TBS系の番組を)見てみると、大変楽しく見ることができました。
いつまでテレビで拝見できるか分からないので、できるだけ暇な時は(番組を)見ようと思います。
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おかしなものには近づかないことです |
現在、占い本を売りさばき、それなりに人口に膾炙するようになっていますが、細木氏には占いに携わる人としての背後の思想、理念なく、結果的に世を惑わすものになっているのが実情ではないでしょうか。
最近、毎日のように、人の話の中にいわゆる「大殺界」がどうでこうでと言うことが出てきます。
そういったことは思考力が弱った現代人にとっては格好の言い訳の道具なのかもしれないですが、本当に人間はそのようなものをつかわなければならないのでしょうか。
本書をヒントに、よくよく実像を見極めましょう。
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アンタ地獄行きだよ! |
細木数子氏のイカサマ人生を暴露した本です。
まあ、出るべくして出た本でしょう。
彼女の出演する番組を見ると、片方にホスト系イケメンタレント、
もう片方に「道化師」としてのお笑い芸人を配置して女王様気取りであることが分かります。
口を開けば馬鹿の一つ覚えの様に「先祖の墓参りに行け」。
百歩譲って占いが当たるなら傲慢さを目をつぶっても良いのですが、
占いはしばしば外れ、占いが外れると「(悪い)占いが外れて良かったじゃない」と言い、
最初は「女は政治に口を出すべきではない」と言いながら次期首相には誰がなるべきかを語ったりしています。
また、視聴率が下がるとホスト系イケメンタレントとお笑い芸人に「お前らがいけないんだこの野郎」と毒づかれると、
細木氏を「細木先生」と呼んでいる細木信者の母も「今のはちょっとマズイよね」と当方に同意を求めてきます。
本書では細木氏のそうした性格が今に始まった事ではなく、数多くの被害者を生んでいると指摘しています。
本書を読んでその実態を知って下さい。


